スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

しっとりと

なまめかしい肌艶

プルんと潤いをたたえ

ほんのりと漂うなんとも言えない香り

若さを感じさせるあの弾力感

何度唇を重ね合わせたことだろう

いつまでも一緒に居ることができる

二人の時計は永遠に同じときを刻む

そう信じて疑わなかった




でも・・・


君は私の元から去ってしまった

突然に

何も言わずに・・・



時間が流れるほどに痛感する

君の存在の大きさを

君のいそうなところを片っ端から尋ねて廻った

雨の日も、風の日も

でも君はどこにも居ない



周りには君を悪く言う者もいた

「あんな奴」

「彼女は危険だ」

「痛い目みるぞ」

次第に僕の心も折れそうになっていた



そんな時、君を見つけた

たまたま入ったお店に

僕が見たことのない装いの君がいた

君は僕を見ても素知らぬ顔をした

でも間違いない

そこにいるのは確かに僕が愛した君だ

僕はとっさに君の腕を取り

店を飛び出した

どこをどう走ったろうか

家までの道のりは長かった

途中で君は何度も足を止めて抵抗したね

でももう離さない

やっと会えたね




「レバ刺し」

久しぶりに君の姿を目の当たりにした嬉しさからか

僕はいきなり唇を重ねた





違う!

お前レバ刺しじゃ無いな!誰だ!




「レバ刺し風コンニャク」・・・



↓もうお前でいいや
23:59 | 食べ物 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
まつりのあと | top | たいした話では・・・

comments

# Re: 桜子さん
お久しぶりです〜

ずいぶんご無沙汰してたから

決して歳のせいでは・・・

コンニャクレバ刺し

一口目の食感は確かにレバ刺しに

かなり近いものがあるんですが

味はやっぱりコンニャクでした(⌒-⌒; )
by: ねぎぞう | 2012/11/05 01:17 | URL [編集] | page top↑
#
初めまして~
・・・じゃないですよね?
もしかしてお久しぶり?
私も歳とともに記憶が~ぁ・・・
で、この記事楽しく読ませて頂きました
あの永遠の?食べ物をゲットできたのかと思ったら「こんにゃく」でしたか~
でもあの「こんにゃく」もなかなか手に入らないと聞いていましたのですごいですぅ!
もう、これしかないですね~
どんなお味かな~?
by: 桜子ちゃん | 2012/11/03 17:45 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://negi4250.blog99.fc2.com/tb.php/204-755fb883
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。